【6月販売予定】ヤグラネギ(櫓葱)の珠芽

【6月販売予定】ヤグラネギ(櫓葱)の珠芽

櫓葱(ヤグラネギ) ユリ科ネギ属の多年草

栽培難易度★☆☆☆☆
初心者向け

珍しい品種のネギ「ヤグラネギ」の子株です。ネギボウズに種を作らず、そのままネギの子株をつけます。病気に強く、毎年株を増やせます。プランターでも簡単に栽培できるので家庭菜園向き葱苗決定版品種として根強いファンが定着しています。
5〜6月頃、葉の先端にやぐら状の子株(珠芽)をつけます。この子株を6~7月に定植し夏取りの柔らかい小葱を収穫します。同時に親株は春頃より次第に分結し、秋より太葱を収穫することができます。やぐら状部分も殖増にも使えます。頂点部分の珠芽もてんぷらや焼き物にも利用できます。

ヤグラネギは寒い季節は葉が枯れることがありますが、株は生きています。暖かくなると再び芽を出しますので、それまで大切に見守っていてください。

タイプ:ユリ科ネギ属の耐寒性多年草
草丈60~80cm
収穫:5~6月、9月ごろ(地上2〜3cm残して収穫すればいつでも収穫できます)
用途:直植え、プランター栽培

植えつけ方(直植え)
基本的に無肥料無農薬での栽培をお勧めします。

病気や発育不良が心配な方は、一般的なネギの栽培方法で育ててみるといいと思います。日当りの良い場所に植える約2週間前に苦土石灰を1平方メートルあたり約100g、化成肥料を100g、堆肥約3kg をまき、2〜3 回耕うんして土壌と良く混ぜます。15~20cmの間隔で植え付けます。
垂直に掘った溝の片側に垂直に立て、根元に5~6cmと浅く覆土します。土壌害虫防除剤をまいて、その上にワラを厚く敷きます。

管理方法
(水やり)
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。真夏は乾きやすいので、いくぶん回数を多めにします。雨水が溜まらないように排水には気をつけます。

(追肥)
草丈が15cm 位になった頃から、追肥と軽く株もとに土寄せをします。株と株の間に化成肥料と油粕を、1株あたり2~3つまみずつばらまき、竹べらなどで軽く土に混ぜ込みます。
2回目の追肥は年末に行い(寒肥)年が明けて3月に追肥をします。ネギは非常に肥料を要しますので、年4 回位こまめに施肥してあげますと、立派に育ちます。

●ポイント●
・雑草が蔓延しないように常に除草に心がけましょう。ねぎの茎葉にかからない様に除草剤を散布しても良いですが、雨が多い時は薬害が出るので使用してはいけません。
・7 月頃、最初の追肥後に軽く土寄せを行います。土寄せをすると、柔らかい葉と、白い葉鞘が出来ます。
・2 回目以降の土寄せは遅れないように生育に応じて行いましょう。4回目の土寄せを5月下旬までに終わらせ、葉の分かれ目より10cm程度高い位置まで土寄せします。
・最後の土寄せから35~40日経ち、充分軟白してから収穫しましょう。収穫は晴れた日に行い、その日のうちに皮をむきます。

(増殖)
株分けで繁殖します。親株を作る場合は土寄せしないでそのまま植えっぱなしにし、5~6月に株分けして仮植えします。親株には病気にかかっていない健全なものを選びましょう。また、5月頃、葉の先端にやぐら状の根株がつくので、6~ 7月に定植します。

(病気・病害虫)
さび病、ベト病、黒斑病、黄斑病などの病気が発生。また、ネギハモグバエ、ネギコガ、アブラムシ、スリップスが発生する場合があります。随時殺虫、殺菌剤をまいて防除します。農薬の散布の際は付着をよくするために展着剤を必ず使用しましょう。

(寒冷地の越冬の仕方)
露地栽培の場合は凍結などの恐れがありますので防寒対策として、寒冷紗・ワラなどで株を覆うように保護をして下さい。それでも凍結の恐れがある場合は、鉢植えにして、玄関内や軒下・倉庫などに移動させて、凍結させない様に、鉢を段ボールなどで覆い防寒をおすすめします。

お届けの際はポットに植え付けておりませんが、ご了承ください。
お届け時には個体差があります。写真、サイズと異なることがありますので、予めご承知おきください。

※実際の送料よりも高い表示になっていることがありますが、梱包手数料込みの送料と理解していただけるとありがたいです。

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